
今年の後半は、短歌関係の記事が多くなってしまい、興味のない方には大変失礼しました。
と言いつつも、年の最後も短歌の年間自選5首+B面5首ということで、まったくもって失礼します🙇♂️🙇♂️🙇♂️
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今年も2つのブログの記事を読んで頂き、大変ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします🙇♂️
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2025年5月末から読み始めた短歌の自選5首と、B面的なちょっと笑いの要素があったり、変わった視線の歌5首を載せておきます。
素人の短歌なんぞ、本当にお目汚しなので、興味ない方はどうかこの先は読み飛ばして頂きたい。🙇♂️🙇♂️🙇♂️
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《自選5首》
のどの奥さかなの小骨あるような君へのちいさな痛みは慣れず
苦労して陸にあがったはずなのに鯨よ海が恋しかったか
百億の夜はとけゆきヒマラヤのアンモナイトは夢をむさぼる
毎日のおだやかな日が幸せと沈殿の日に毒はたりない
三階の教室からは海が見え音は遠くへこころはカモメ

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《B面5首》
察するに冷蔵庫から数日で消えるプリンは揮発性なり
愛らしいすがたもふっと脚を見る小鳥の影にティラノサウルス
ひねもすという名の変な生きものがのたりしてると思ってました
ふたりして都会の片隅ひっそりと演歌のような暮らしはじめる
警察に捕まるほどの罪無きが墓場に埋める前科三犯

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